ごみ処理施設整備事業に係る費用対効果分析結果

更新日:2026年5月7日
 ごみ処理施設整備事業の着手にあたり、平成12年3月10日付衛環第18号厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長通知「廃棄物処理施設整備事業に係る費用対効果分析について」に基づき、当該事業に係る費用対効果分析を行いましたので、その結果について、同通知8により公表します。

(以下、費用対効果分析の概要)
 廃棄物処理施設の整備に対する投資額を「費用(Cost)」とし、整備の結果得られる効果(本分析の場合は、同様の効果を有する他の市場財で代替した場合に必要とされる費用)を「便益(Benefit)」として比較します。
結果、費用便益比(B/C)が1を上回る事業については、投資費用に対して効果が上回るということになります。
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